先日、法教育出前授業を行いました。
法教育とは、「法律専門家ではない一般の人々が、法や司法制度、これらの基礎になっている価値を理解し、法的なものの考え方を身に付けるための教育」(法務省HPより)です。
今回は山口鑑別所から講師の先生をお招きしました。
はじめに鑑別所とはどういう施設なのか、その目的や生活の様子などを教えていただきました。
生徒たちが一番反応したのは、「お風呂は毎日は入れません」というところ。
その他にも、様々なルールがあることを知り、驚きの連続でした。
そして、社会にルールがなぜ存在するのか、ルールを守るというのはどういうことか…など、分かりやすくお話をしていただきました。
何か思い通りにならないことがあったとき、モノや人に当たっても解決にはならない、だから行動する前に考えようというお話は、日頃の私たちの生活にもつながるものだと感じました。
講師の先生、ありがとうございました。