2月13日、1日限定のカフェがオープンしました。
その名も「ありがとうカフェ」。
もうすぐ中学部を巣立っていく3年生が、1・2年生や先生方へ感謝の気持ちを伝えたいと企画しました。
お客さんがみえました。
さっそくご案内します。
オーダーは事前に確認しているので、着席した顔ぶれを見て、準備を始めます。
その間お客さんたちが退屈しないよう、3年間の軌跡を振り返る動画を流していました。
この動画も、美術の授業で作ったものだそうです。
入学時のあどけない表情に、あらためてこの3年間の成長を感じました。
〈お待たせしました〉
画像では分かりにくいのですが、店員さんたちはお揃いのエプロンと名札を付けていました。
それがまたカフェっぽい雰囲気を演出して、見ているこちらもワクワクします。
〈テーブルの上もとても素敵でした〉
オーダーが入るとお仕事開始。
名簿にチェックを入れていきます。
〈残量を見ながら、お湯を補充します〉
〈少しでも早く出せるように、お菓子をセッティング〉
〈お菓子のお皿にはメッセージカードも〉
実際に仕事をしながら、担当場所の人数を変更したり、お客さんが途切れた間に次の準備をしたりと、テキパキと準備を進めていました。
先生方が何も声をかけなくても、自分たちでそれができるところはさすが3年生。
後輩たちにとっても、良い刺激になったことでしょう。
ここからはちょっと一息。
カフェの合間の「3年生らしい一コマ」をお届けします。
まずは店長。
仕事の合間に、せっせとお絵描きしていました。
また、お客さん(担任)のクレームに対応する場面も。
ある店員がわざと白湯を提供したので、別の店員と店長で謝罪(みんな笑顔で)しています。
白湯を提供した店員は、そのあとクビを言い渡されたようです(またまたみんな笑顔で)。
そんな寸劇がそこかしこで始まるあたりもこの学年の雰囲気がよく出ていて、本当に素敵な時間でした。

















































