「健康な生活を送るために必要なこととは?」の授業、2時間目は応急手当の基本について学びました。
そのあと、シチュエーション別に3グループに分かれ、実際に手当をしてみました。
手当をされるのは、保健体育科の先生方。
腕にけがをしたN先生。
「巻き方、これでいいの?」と確認しながら、手当をします。
S先生は頭にけがをした設定。
頭に包帯を巻くのは、なかなか難しそう・・・。
足にけがをしたO先生。
看護師免許を持つ教頭先生に評価していただきます。
このグループはどうも巻きがきつ過ぎたみたい。
各グループ、コメントをいただきました。
また、心臓に遠い方から巻き始めることなど、基本的な方法を学びました。
教頭先生の実演を見学した後、再び保健体育科の先生方にモデルになってもらい、腕を固定していきます。
〈なかなか上手ですね〉
〈こちらは苦戦中〉
おそらく生徒たちにとっては初めての経験。
こうして少し触れておくことで、いざというときに慌てず、冷静に行動できることを願っています。